PeerCastのしくみ(解説漫画風味)
※まだ作りかけですが、とりあえず公開してます。突っ込みはもうしばらくお待ちください。
Push=YESに関してはPeerCastで配信(リレー)するユーザ向けの説明でした。
しかし、PeerCastを全く知らないユーザや、今までに音楽配信(及びNAT越えなど)の経験が全く無い方にとっては、敷居が高いのは、あちこちのサイトや日記や掲示板のトピックにある通りです。
※日記+PeerCastでぐぐった場合。
そこで、絵で解説するPeerCast第二弾「PeerCastのしくみ(解説漫画風味)」をとりあえず作ってみました。
間違いがありましたら、指摘お待ちしてます。

この
ピンクの謎生物が、PeerCastだと思ってください。
大将(便宜上そう名付ける)が差し出したメニューが
All channelsになります。
これは各サーバントが仕込んだ(近隣のサーバントから得た)ネタ(チャンネル情報)を見せてくれます。
寿司屋や居酒屋や定食屋の"
本日のオススメ"っていうか、"
日替わり定食"みたいなモノで、その日、その時間でないとやってないモノもあるので、たまにリロードすると何か発見があるかもしれません?
サーバントと聞いてUnseen Servant(アンシーンサーバント)を思い出したアナタは、素質ありますよ(謎)。
ちなむと、サーバ+クライアント=サーバントです。PeerCastは配信サーバ兼クライアントつー事で。
で、このメニューの中身、アナタの設定によっては少ない場合があります。
特に、インストール直後の設定では少ないのではないかと思います。
アナタがxDSLな環境の場合、
settingsの"Network"の"Max. Incoming"を増やすことで、ネタを仕入れる確率がグーンと上がります。
ちなみに、初期値の3〜5倍を目安にするといい感じになります。
ちなみに……

以前の絵から再掲ですが、ストリーミングがBitTorrent風(
翻訳ミラー)で……。

チャンネル情報はグヌーテラ風で、こんな風にやり取りされています。
※BitTorrentもグヌーテラも著名な共有系アプリケーションだそうです(共有関係に疎い私には、実はサッパリなのですが……)。

All Channelsの一部を抜粋してますが、必ずしも24時間365日配信しつづけているわけではありませんので注意が必要です。
チャンネル情報が生き残っていても、配信の根本は終了している場合も多々あります、って事。
※具体的な例だと、PeerDJNightは日付が表示されるの理解できるかな?と。
※※マシンのメンテもありだし、週末限定の某配信もって、その辺は察してください。
左から"Play - Relay - Info - WWW"となってますが、
初心者向けPeerCast解説にて解説がありますので、一読をオススメします。
"Relay"してみましょう。

こうする事によって、アナタの聞いている配信を別のユーザへおすそ分けする事ができます。

Relay→Playを押すと、こんな感じで表現できるんかなぁ?と。
まぁ、寿司屋でもアルよね「あー、そのネタ今日は終わり」とか。
そんな時には、別のチャンネルで試してくださいとか、
自分で配信してみてください。とか誘導してみる。

ま、リレーしてからPlayが基本(継続して聴取する場合は特に)やね、と。
ちなみに……
ここでは大雑把な仕組みのみの説明ですが、peercastを導入するに当たって、ルータだのNAT越えだのが分らない(理解しようと努力する姿勢が見られない)人は……
止めた方がいいです。
つーか、(・∀・)カエレ!!

※
オリジナル画像提供元
どうやら
リレーの要求があったようです。

ラジオの
リレーについては、
分散型ネットラジオのすすめを一読される事をオススメします。
アレ?と思った方へ。SHOUTcastもIcecastもPeerCastも、根幹の部分では似たようなものですので。

(
オリジナル画像提供元)
どこかの城下町、酒場にて別のサーバント(PeerCastの事)がユーザの要求に応えています。

こんな感じで。
……じゃ、この"JAZZ"のリレー元はどこかというと……
彼のお尻でした。
INが上流から来て(ここでは便宜上1本ですが、実際に運用すれば複数本のINもありえます)OUTが
他のサーバントへのリレーになります。
PeerCastネットワーク全体から見た図と見比べてください。
とりあえずここまで。他にも書くべきことがあると思うけど、また今度。2003/05/15 19:46:14
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